段車(だんじり模型)

¥5,000

素材:段ボール
寸法:前後  約38㎝/左右 約15.5㎝/上下 約22㎝

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説明

1.段ボールなのに精巧


模型と言えばプラモデルを想像する人が多いですが、浅岡紙器のだんじり模型はなんと段ボールで出来ています。
「段ボールでだんじり模型なんて作れるの?」と思われるかもしれませんが、作れます。

しかもプラモデルに負けないくらい精巧に作れます。

段ボールとは思えない仕上がりです。
重厚感もあり、細部にもこだわった設計になっています。

 

2.プラモデルに比べて安い


だんじりのプラモデルの価格は、インターネットで販売されているもので7,000円~25,000円程度。
それに比べて、段ボールだんじりは、5,000円と安価で購入が可能です。
精巧なだんじりを安価で手に入れたい方は段ボールだんじり模型をお試しください。

3.子どもでも作れる


精巧なだんじりプラモデルは細かなパーツに分かれており、大人向けのものが中心です。
子どもが作るには難しい。
しかし、段ボールだんじり模型は、小学生でも簡単に作れてます。
各パーツを台紙から切り取り、折り曲げたり、丸めたりして整形し、各パーツを取り付けるだけ。
簡単に本格的なだんじりが作れます。

 

関西の人にはなじみのあるだんじり。特に大阪府岸和田市のだんじり祭りが全国的にも有名です。
その他にも河内地域や北摂地域などのだんじりを保有しています。

そもそも「だんじり」とは、神社の祭礼で使われる屋台・「山車」の一種です。

だんじりは地域によって型(形状)が違います。
浅岡紙器株式会社の段ボールだんじり模型は、浅岡紙器が本社をおく大阪府南河内郡の河内地域のだんじりを参考にした模型です。

だんじりの型は、大きく上だんじりと下だんじりに分かれます。
下だんじりは、岸和田型とも呼ばれ主に泉州地域のだんじりに多くみられます。

その他の地域はほとんど上だんじりが用いられています。

お祭りは五穀豊穣を祝う行事ですが、地域の人にとってはその年の豊作に感謝するとともに地域一体化や活性化につながる行事です。進学や就職で地元を離れても、お祭りを通じて地元と強くつながり、
だんじり祭りには必ず地元に帰る、休暇を取ってお祭りに参加するといった

地元愛を持ち続けている方は多い。

そんな方に思いを持った方にぜひ作ってもらいたい。
ご自宅に飾ってもらいたい模型です。

だんじり模型は河南町のふるさと納税の商品としても登録され、多くの方にご購入いただきました。

東京 30代 男性

地元に貢献したいという思いでふるさと納税で購入。
だんじりの細部まで再現されていて、お祭りを思い出して熱い気持ちになりました。
他の型のだんじりもシリーズで販売してほしい。

大阪 40代 男性

プラモデルを作るのは大好きですが、段ボールでだんじりを作るという発想にひかれました。
作ってみてビックリ。あまりの精巧さにプラモデルかと思いました。
だんじり祭りには参加したことがないですが、本物のだんじりを見たいと思いました。

 

 

レビュー

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